【Step1】お金持ちになるための必要なステップ
前回の記事の引き続き
http://tkfund.biz/2020/05/07/お金持ちになるために必要な手順/
お金持ちになるための必要なステップ
Step1 労働でとりあえず稼ぎ、支出を最小限にする
Step2 労働で得た貯金で、自己投資する
Step3 労働収入を最大化させる
Step4 投資する=不労所得を増やす
お金持ちになるための必要なステップの1つ目、
Step1 労働でとりあえず稼ぎ、支出を最小限にする
こちらについて解説していきます。
その前に、
収入を得る方法として2つの形態があります。
それは、
労働収入と権利収入です。
その違いについて説明していきます。
労働収入とは
労働力を対価(お金)に変えることで収入を得ることです。
時給1000円のバイトで10時間労働すれば1万円の収入を得ることができます。
まさにこれが労働収入であり、働いたら働いた分だけ収入を得ることができます。
その代り、働くのをやめると収入を得ることができません。
これを私は「時間の切り売り」と表現しています。
時間は有限ですので、得る収入にはもちろん限界があります。
収入を増やすには、働く時間を増やすか、単価を上げるかのどちらかになります。
日本人の約95%が、この労働収入によって収入を得ています。
権利収入とは
労働が伴わなくても得ることができる収入のことです。
言い換えると、働かなくても収入を得ることができる権利のことです。
もっと乱暴に言い換えると、寝てても稼げる収入源です。
これを俗にいう、
不労所得といいます。
これだけ聞くと、みんなこっちで収入を得たいですよね。
そりゃそうですわな。
何もしなくても、チャリンチャリンお金が入ってくるんですから。
代表的な権利収入といえば、
不動産を所有している人が、家賃で得る収入とか、
本の出版や、楽曲を提供して、その印税とか、
上場している企業の株を保有していて、その配当金を得るとかです。
このように、何か資産や財産(有形・無形)を保有しており、その資産や財産が勝手に生み出してくれるお金をもらう権利を持つことこそが、権利収入なんです。
てなことで、
権利収入を生み出す為の資産や財産を持っていないと、権利収入を得ることはできません。
最終的には、資産や財産を増やし、権利収入を得ることができるようになるために、
まず第一ステップとして、とりあえず労働で収入を得て、その得たお金をムダに散財することなく大切に使いなさいということです。
労働で収入を得なさいというのは言うまでもなく、勤労は国民の義務ですので、働かずしてお金持ちになろうなんざ思わないでください。
労働に対する対価の単価を上げていくことは、後のステップで詳しく解説していきます。
ひとまず、労働で稼いだお金を散財しないよう、ムダな支出を減らす努力をしていくことが必要です。
支出を最小限にするというのも、
支出を1万円抑えるということは、1万円の収入を得るのと同じですからね。
毎月のランニングコストを1万円抑えることができたら、給料が1万円上がったのと同じことです。
ちょっとしつこくてすみません。
このぐらい、節約っていうのは大事なんです。
近日中に節約術なる特集記事をアップし、そこで詳しく解説していきたいと思いますが、まずは携帯代・保険・光熱費・各種ローンの見直しと、楽天経済圏への参入が絶対的におススメです。
どれも、正しい知識を持って正しい選択さえすれば、僅かな時間と労力で、とんでもなく大きな収入を得られたのと同じ効果が出ますからね。
これはやらないと損というかアホですよ。
ちなみに、私はこれを徹底的にやったおかげで、毎月の支出が7万円も減りました。
7万も減ると、今までより、不便なことやサービスが低下したと思われるかと思いますが、それが全くと言っていいほど変わりません。
情報弱者は搾取されるってほんとなんです。
すべての処理や契約変更が完了した時は、その達成感よりも、今までどんだけムダに出費してきたのか、、、と思うと後悔の念の方が強かったですね。
7万ですよ。年間で約80万。毎年軽自動車買えてましたね。
こんなん恥ずかしくてブログでしか言えません。
支出を抑える点での、注意点。
支出を抑える=「ムダ使いをやめろ」と結びつくかと思いますが、これに対しては、私は絶対に反対です。
お金持ちになるためには、身分不相応な贅沢は我慢しなければならないこともありますが、やりたい趣味や楽しみを犠牲にするのは大反対です。
現に私は年に2回は海外旅行に行き、飛行機はビジネスクラス、ホテルは5つ星で惜しげもなく散財します。
これにはもう一つの理由があり、最上級のサービスを提供するビジネスを展開するには、まず最上級のサービスを受けて実感する必要があると思っております。
自分にそう言い聞かせて、散財や贅沢をしてしまったことを後悔しないようにしています。(笑)
すみません、話がそれました。
悪口を言うつもりはありませんが、
自身の老後のことを考え、生涯90年プランで人生設計を立てているかたが多くいらしゃいます。
私の勤める会社でも、多くの人が将来を見据えた、堅実な資産運用を心掛け実践しておられる方が多数いらっしゃいます。
私は、そういった人達を横目で見ていると、極めて哀れな気持ちになってしまうんです。
将来、老後2000万問題に直面した時に備えて、本来謳歌すべき30代40代の時期に、老後が心配でひたすらに節約し、老後が心配で節制し、老後が心配でやりたいことを我慢しているんですよ。
決して、それが間違っているとは思いませんよ。
その努力の甲斐があって、
老後に1億円もの貯蓄が溜まっていたとしましょう。
ひょっとしたらその時には、美味しいものが美味しいと感じれなくなっているかもしれませんし、若いころなら楽しめていたことが、もうその時には楽しめなくなっているかもしれません。
最悪、健康寿命が終わっているかもしれません。
もしそんな状態で、大金を得てどうしましょう。
お金は墓場まで持っていけません。
せいぜい子供や孫に何か買ってやれることぐらいでしょう。
相続税の現実を知ってしまうと尚更。
老後は、子供らに迷惑を掛けない程度で生活していければいいじゃない。
ってか、それまでに不労所得を得られるようにしとけばいいじゃん。
って思ってしまうんです。
といことで、
お金を自分自身の為に有意義に使えるときは、過剰な我慢は一切無用だと思います。
収入で得たお金で、旅行に行ったり、飲みに行ったり、欲しいものを買ったりして、リアルに充実した人生を送らないと、いったい何のためにこの世に生きながらえているのか見失ってしまいそうです。
ただし!
身の丈に合わない贅沢は、ただのアホですからね。
収入以上の支出をしてしまうことを社会不適合者といいます。
FXの世界では、様々な人が参加しておりますが、人格者かつリテラシーの高い人が圧倒的に有利とされています。
ステップ1を確実に踏めないひとはFXの世界にも立ち入る資格がありません。
これが、どういう意味なのかは、後のステップ解説でご理解頂けると思います。
ちょっと横道それましたが、お金持ちになるための第一ステップは、まずは労働収入で真面目に働いて、ムダな支出を見極めてそれを排除する。
これを実践しましょう。
次回の記事は、
Step2 労働で得た貯金で、自己投資する
こちらの解説をしていきます。


